3分でつかむ、同友会入門

経営者が、ひとりで悩まない場所。

正解を教わるのではなく、経験を持ち寄り、
ともに考え、会社と地域をよくしていく。
それが、中小企業家同友会です。

まず、30秒で知る

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01話す経営のリアルを
02聴く経験を自分に重ねて
03考える仲間と本音で
04やってみる自分の会社で
経営者のリアル
学ぶ実践する確かめるまた学ぶ

01 / 同友会とは

教わる会、ではなく。学び合う会。

中小企業の経営者が、互いの経験と知恵を持ち寄る場所です。

経営には、ひとつの正解がありません。だから同友会では、成功談だけでなく、迷いや失敗も含めた「経営のリアル」を語ります。他の人の経験を自分の会社に重ね、仲間と対話し、自分なりの答えを見つけていきます。

名刺交換で終わらない。
会社を変える実践までが、学びです。

DEEP DIVE理念や活動を、もう少し詳しく

02 / 3つの目的

目指すのは、この3つ。

同友会の活動には、ぶれない3つの目的があります。
どれかひとつではなく、すべてがつながっています。

01会社を磨く

よい会社をつくろう

理念をもち、社員が生きがいを感じ、どんな変化にも負けない会社へ。

02自分を磨く

よい経営者になろう

互いの経験に学び、経営者としての人間性・社会性・科学性を高める。

03地域を磨く

よい経営環境をつくろう

仲間や他団体と力を合わせ、中小企業の努力が報われる環境をつくる。

会社経営者地域

よい会社には、学び続ける経営者がいる。
そして会社が育つには、よい経営環境がいる。

03 / 大切にする精神

自分から。みんなで。力を合わせて。

「自主・民主・連帯」は、会の運営だけでなく、人間を尊重する会社づくりにも通じる考え方です。

01

自主

じしゅ
自分から

誰かに言われて動くのではなく、一人ひとりの意思と参加を大切にする。

02

民主

みんしゅ
みんなで

会員の声をもとに運営し、違う意見にも耳を傾け、対話で深めていく。

03

連帯

れんたい
力を合わせて

信頼を土台に、会の内外で手を取り合い、共通の課題に向き合う。

04 / 例会での学び

聴いて終わらない。会社で、やってみる。

活動の中心は、地域ごとに開かれる「例会」。
学びと実践を、ぐるぐる回していきます。

1

聴く

一人の経営者が、成功も失敗も含めて自分の経営体験を話す。

2

深める

グループ討論で、自分の経験や悩みと重ねながら本質を考える。

3

やってみる

学びを自社に持ち帰り、経営や組織づくりの実践につなげる。

4

確かめる

実践をまた仲間と共有し、次の学びと会社の変化へつなげる。

同友会の学びを、ひとことで言うなら。

会員一人ひとりが、先生であり、生徒である。

自分の経験を惜しまず話し、
相手の経験から謙虚に学ぶ。

05 / 目指す未来

会社がよくなる。地域もよくなる。

中小企業は、地域の雇用や暮らしを支える存在です。だから自社だけでなく、地域や社会とともに歩む。経営者同士の学びを、よりよい会社と地域の未来につなげていきます。

国民や地域と共に歩む中小企業へ

06 / よくある疑問

つまり、どんな会?

気になるところを、タップしてみてください。

Q1異業種交流会なの?
A

交流だけが目的ではありません。業種や規模を越えて経営体験を持ち寄り、自分の会社をよくするために学び合う場です。仲間とのつながりは、その真剣な学びの中から生まれます。

Q2講師から正解を教わるセミナー?
A

専門家から学ぶ機会もありますが、活動の中心は会員自身の経営体験と対話です。「会員一人ひとりが先生であり、生徒である」という姿勢で、お互いから学びます。

Q3どんなことを学ぶの?
A

経営の手法だけではありません。その人がなぜ決断し、どう社員と向き合い、何を大切に会社をつくってきたのか。経営者としての生き方や姿勢まで掘り下げます。

Q4参加するだけで会社は変わる?
A

学んだだけでは変わりません。会社に持ち帰って実践し、その結果をまた仲間と確かめる。学びと実践を行き来することで、少しずつ変化をつくります。

DEEP DIVE GUIDE

もう一歩、深く。

「何をする会?」から、「なぜ、そうする?」へ。

理念の成り立ち、例会での学び方、人を生かす経営、組織づくり。
同友会の考え方を、6つのテーマで掘り下げます。

深掘りガイドを読む
理念運動例会経営組織歴史
NEXT!

ここまで読んだあなたへ

いちど、例会を
のぞいてみませんか?

まずは誰かの経営体験を聴いてみる。
同友会の空気は、そこから見えてきます。